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2010.11.23 (Tue)

大将

11月17日、忘れられない日になった。

記念公演の余韻に浸りつつ、公演の後処理をしていた私でありましたが、
ようやっとめどがたち職場の昼休みを利用しいて郵便局に御礼状を
出しに行ったばかりでした

光る携帯に気付き確認すると目を疑うはあまりにも突然すぎる別れの連絡、
まめ太に確認するも次の連絡待ち状態で職場に戻るもその日は何をしていた
か思い出せません

亡くなる前日、私はお礼状の確認で大将に電話をしていました。
公演前に崩した体調もだいぶ良くなった事、記念公演がとても素晴らしかった
事、いつも長電話なんかしないのに珍しくその時は色々な事を長く話しました。
まさか最後の電話になるなんて・・・


40年の長きに渡りこの太鼓チームををひっぱてきた大将。

お祭りが大好きでいつも一緒にはしゃいでいた大将。

山車のやぐら作りを若手には負けない体力と敏速なうごきで率先して作業
していた大将。

「太平洋波しぶき」での素晴らしいソロ、そしてあの掛け声 <イィッ>
(たまに止まらないソロ・・・笑)

それらを思い出にするにはまだまだ早いよ大将・・・
まだまだ教えて貰う事たくさんあるのに
これからという時なのに・・・


以前お祭りの山車に乗っていた時に「大将な、最後は衣装で見送って欲しいんだ~」
って笑いながら話していたのを覚えています。
その時は悪乗り番長の私は調子にのって「任しておきな!」
ぐらい言っていたかもしれない
その約束果たすの本当、早いから大将!!

最後は大将がいつもはしゃいでいた山車の曲で見送りました。
まさかあの楽しい曲を泣きながら吹かせるなんて・・
でも大将がいつもの様にチャッパを叩きながら車に乗ったように
私には見えたよ

たくさん、たくさん泣いた週末でしたが同時に大将が作ったこのチーム
があって今、私はこの素敵なメンバーに出会えた事の素晴らしさを再認識
しました

ありがとうございます、大将
魂は確かに受け継がれてますから安心してください。

そしていつまでも私達を見守っていてください。
太鼓LOVE






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